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| 風のたより 百華園新聞24号 |
| ◆お客様方へのお詫び |
| 2006年は、天候不順のために不作の年でありました。大きい梨の実が少なかったために個々のお客さまのご要望にお応えできなかったことがございました。大変ご迷惑をおかけいたしましたこと、深くお詫び申し上げます。これに懲りませず今後とも百華園をご愛顧いただきますようお願いいたします。 |
| ◆くだものが健康にいい理由! |
果物には
1)万病の元といわれる活性酸素を不活化する抗酸化物質
2)発がん物質の発生を抑制するビタミンCなどの微量栄養素
3)血圧を上昇させるナトリウムの排泄を促進するカリウム
4)コレステロールや脂質の吸収を阻害し、腸内清掃する食物繊維が多く含まれている
ことがわかっています。
これらの物質が単独あるいは複合的に健康にいい働きをしているのですが
更に、果物にはまだ解明されていない未知の有効物質が
含まれていると考えられ、研究が進められているところです。
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| ◆果物を食べる食生活は、肥満を防ぎ、体をスリムにする! |
「果物は甘いので糖分が多い、カロリーが高い、だから果物を食べると太りやすい」と考えている人が
多い。 しかしこれは全くの誤解と言ってよい。果物には、ビタミンやミネラルといった栄養分が多いが、
一方カロリーは少ない。果物には水分がとても多いため、重さや容積に対してカロリーは低い。
たとえば、桃は甘いがカロリーは低く、100グラムあたり40キロカロリーしかない。大きめの桃一個が、
大体200グラムで80キロカロリーである。桃を2-3個食べて、ようやくご飯1杯分に相当する。
果物と他の食品を比 較してみる。たとえば牛肉は、脂身が多いか少ないかで違うが、
大体果物の約10倍のカロリーがある。ポテトチップスならば、100グラム(大体一袋が100g)あたり
554キロカロリーで、果物の 15倍近いカロリーがある。
果物は、肉やお菓子に比べて、1/10位のカロリーしかなく、低カロリーで水分が多く、
量がかさばるため、お腹にたまりやすい。それで他のよりカロリーの多い食べ物を食べ、肥満になるのを防ぐ。
栄養の面から見ると果物には、ビタミン、ミネラル、食物繊維、その他の身体に良い成分が
たくさん入っている。果物は、重さや量のわりに低カロリーで、スリムになりたい人に勧められる。
果物を食べると肥るという常識は訂正して頂きたいものである。
ただし糖尿病患者のように、カロリーを厳しくコントロールしなければならない場合は、
医師に相談することが必要であろう。 |
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